ゆむらのウォーブレタオユニ紀行

ウォーブレのタオシン/ユニオンのカードやデッキ握ったを中心に纏めていきたいと思います

【ウォーブレ】夏だ!ナーフだ!ウォーブレだ!

どうもゆむらです。

ウォーブレというゲームはどうしてここまで急に情報の爆弾をぶつけてくるのでしょうか。

という訳で6/19に発表されたカード調整についての雑感です。

 

下方修正カード

 

・闇影信仰ガイナー
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5/4/4ソウル1消費から、5/3/3ソウル3消費に変更。

連打は出来ないが以前としてガーディアン剥がし性能とプリノウズ改を切り返す性能は現在。

4/3/3のダッキとは違い、素だし性能は低くなっているので3積みは減ると予想。

ただ、以前として強力な効果を有しているので採用が無くなることも無いだろうし警戒を怠るのも危険。

 

・終末のソドム 第二形態
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7/4/7から7/3/6に変更。

アタック4からアタック3への変更は純粋に嬉しい。

エミリーやシルヴィア(ココハトオサナイ)で簡単に上から叩けるのはどの国家でも格段に処理しやすくなる。(オレサマトウジョウ、ミチヲアケナ)

このカードの採用が減ると、相手を詰ませる札として「堕天妃の急襲」の採用が増えると予想されるので注意。

 

・次元修正 タマゴマスター
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ざまあねえな糞卵がよぉ!

素では2/2/2を倒せず、蘇生しても3/2/3を越えられないことを考えると専用構築以外での活躍は厳しい印象。

アグロへのガードがぐっと下がるのでシェドでの採用は見送られるか?

 

上方修正

 

・最終兵器魔神 ハンニャ
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14コストから9コストへ。

いや、効果変更なしで5コスト軽減は精神状態おかしいよ。

シュリでチュッチュッするだけで達成なのは嬉しいが、本命はプルンでボグズを変身させる点でしょう。

ハンニャがキズついたらモニーに変身だ!

 

 

・正義の女神 ミアハリスン
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7/5/5から7/3/5に変更。

鹿より大きくてバルビーより小さい絶妙なスタッツ。

バフ対象はギルダンとシュリがメインになりそうだが激戦区であるラピスの5コストに食い込むかは未知数。

 

・闇堕英雄 グラント
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3/2/2から3/3/1クイックに変更。

やーーーーっとグラントが僕の期待に追い付いてくれた。

USBを狙わなくとも3/3/1クイックな上にソルバで4/1クイックは強力。

大きな打点では無いがダッキ以外の固有バーストを得たのは○

タオシンの入れ得カードになる(確信) 

 

・絶対皇帝ビッグブラザー
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8/4/4 4点火力orバフから6/3/3 3点orバフ火力に変更。

一概に強化とも言えない悩ましい調整。

個人的には実は否定的。

6/3/3のバッファーは勿論強いが、8コストの皇帝が使えなくなるのは正直寒い。

別カードとして実装されれば嬉しかった。

あと、バフは強いが三点火力にはあまり期待できないので出来るだけ強い盤面で繰り出してゲームを終わらせたい。

ただ、このカード(+プリノウズ改タッチ)をマナカーブの頂点に置いたウイルスユニオンのようなタオシンが生まれるとは思います。

 

 

・憤涙の白魔剣 エリカ
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 5コストから4コストに変更。

前よりは強いが噛み合いカードの域を出ない印象。

3ターン目に八光剣を打つ理由足り得るのは強い。

ただ、以前としてサイレンスやスタッツ変更に弱いので過度な期待はせずに除去を吸ってもらう程度の期待で戦場に送り出そう。

 

・覚醒闇舞 オトヒメ
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8/4/4から5/4/5に変更てお前どうかしてるよ。

変更したと言えども音の鳴るニュクスには映る。

ニュクス運用できる条件付きフィニッシャーと考えれば強力かも知れないが、元が元なので余りにも性能が未知数。

 

各クラスの評価

 

・ユニオン

ウイルスユニオンが文句なしのtier1不可避。

安定したカードパワーを有しているため調整が無いのは妥当か。

タオシンとの殴り合いに期待です。

ウイルス以外のアーキタイプも目の上のコブであるソドムに調整が入ったのは嬉しいところ。

 

・タオシン

この調整で評価を一番上げそうな国家。

アグロ~ミッドの速度が強力な印象。

ただ、「予言システム プリノウズ改」には以前として無力なのでロングゲームは苦手な印象。

8皇帝を失ったので尚更スピードを求められる国家でしょう。

 

・シェド

ソドムの弱体化は苦しいが、B1時代のような純コントロール寄りの構築で相手の攻撃を捌くようになると予想。

苦手なラピスのガイナーが弱体化されるのは追い風。

バキシェドは「継続の炎 エミリー」と「終焉の炎 アン」を越えられるかが鍵か。

 

・マグナ

個人的にはダークホースになると予想。

ウイルスユニオンこそ辛いがタオシンにバリューゲームを仕掛けられる上に「堕天妃の急襲」の被害が小さく、なにより「権高な論者 イプシロン」のバリューの高さがタオシンにとって脅威。

遅いデッキを全て喰えるポテンシャルを有する国家なので期待大。

 

・ラピス

今回の調整の一番の被害者。

アッパー修正こそ貰えど、シェドに有効な札であったガイナーを失ったのは痛手。

加えて、タオシンのボードの厚みが増したのも向かい風。

エミリーの隙をつくクロホムラ型のラピスが主流になるか。