ゆむらのウォーブレタオユニ紀行

ウォーブレのタオシン/ユニオンのカードやデッキ握ったを中心に纏めていきたいと思います

【ウォーブレ】終わりの始まり、思い出を語る

どうもゆむらです。

「War  of Brains 」通称ウォーブレが9/27日にサービス終了することが決まりましたね。

いや、ぶっちゃけ「終焉の炎 アン」が突然プロモで実装されたり運営のコラムが更新されなくなったりで察してましたよ。

それでもまあ、一年程の間ではありましたがそこそこやり込んだゲームのサービス終了にあたって色々思い出が混み上がる訳ですよ。

正直そんなに寂しくは無いですけどね。

 

 

 出会いと終わ

このゲームとの出会いは大手DCGの頭ワンダーランドと呼ばれる世界最狂環境から逃げ出した事から始まりました。もうね、ゴブリンってカードが無いだけで心穏やかで居られますよね。(アリスは居ましたが…)

 

そんなこんなでこのゲームを始めても、情報が無いんですよ兎に角。某氏のブログを見よう見まねでプレイしたり某氏の動画で勉強したりと試行錯誤はしましたが、基本は独力で開拓していくしか無かったです。

その中で白獅子に轢かれ、アラディアに奪われ、フィットフォードに蝕まれ、王龍に焼かれても全てが新鮮で楽しかったしそれをどう越えるのか考えるだけでわくわくしたものでした。

斬新な音楽やチープな演出に胸が踊りました。

(死に際にサントラ発売して下さいお願いします🙇⤵)

それに、丁度同じ時期に始めたのがユーザーと切磋琢磨して既存ユーザーを追いかけたのはいい思い出です。

そんなこんなでこのゲームに慣れてきた所でやって来た新パックA3。

このパックがリリースされた直後が所謂「新規村民」の僕にとっては最高の環境でした。

ツイッターは構築談義に溢れてランクマッチでしか知らなかったプレイヤーとSNSで繋がりウォーブレの話をするだけで夏休みがあっという間に過ぎていきましたね。別になにやってても夏休みは一瞬で終わるんですけどね、初見さん。

ただ、A3中期の大型ナーフ以降から歯車が狂い始めた気がします。

そう、「イナバセツナ環境」の到来ですね。

9月から11月まで放置されたOTK環境は村民を「アズールレーン」や「ドラクエライバルズ」、挙げ句の果てには「どうぶつタワーバトル」に駆り出しました。

「5🐘ナーフ来たあああ!」「4ディエゴ!5ディエゴ!6ディエゴ!」って盛り上がってたのはハッキリ言って異常だw

この辺りからですかね、ウォーブレプレイヤーがウォーブレの話をする機会がぐぐぐぐっと減ったのは。

結局ナーフこそ実施されA3後期はバランスのとれた環境だったと思います。

ただ、考えてみてくださいよ。

8月から翌年の1月まで一つのエキスパンションしかリリースされず、その半分はOTK1強の環境のゲームなんざ当然見放されますよ。

なーにがハンコクダサイじゃお前、人の命は判子じゃねえぞ。

ウォーブレプレイヤーであることを称してはいても自分が一番楽しんでた頃のウォーブレはもう無いって多くの人が薄々感じてたんじゃ無いですかね。

事実Bシリーズが来て以降ゲームは盛り上がってるようには見えたけど、構築や環境について周りと談義する機会は格段に減った気がしました。

そんなこんなでBシリーズでなんとか持ち直したようには見えたウォーブレでしたけど、ズルズルと衰退の一途を辿ってたウォーブレにそっと余命宣告された訳ですね。

最高の音楽と独自のゲームシステムと微妙なゲームバランスではエピックス呪いには耐えられませんでした…

 

 

 ありがとうさようなら

私はこのゲームで初めてSNSでインターネット上で人と交流して性格の癖の強さも相まって疎まれたりもしますが、それでも沢山の友人が出来たことには感謝しきれません。

DCGと言えどもカードゲームは「対人ゲーム」ですし、それを通じてデジタルの世界を飛び出してリアルの世界での交流も行えたのは素敵な経験でした。

ありがとうウォーブレ。

環境は大体糞だったし、UIも糞だし、ユーザーの交流も身内感が過ぎるし、運営のフットワークもノロマ過ぎたけどそこそこ楽しませて貰ったよ。

あと数ヵ月の命ではありますが、イキリウォーブレプレイヤーとして残りの時間を楽しんでいきたいと思います。

これからもよろしくな😃✌